耐環境コンピューティング · 更新日:2026年9月28日

VPXコネクタ:VITA 46・VITA 66・VITA 67を解説

VPXは、堅牢型プラグインコンピュータ基板の規格群です。コネクタはシステムの中心となり、基板とバックプレーン間でマルチギガビットデータ、電源、RF、光信号を伝送します。

規格

規格 対象
VITA 46 VPXの基本:基板形式と高速差動バックプレーンコネクタ
VITA 66 VPXコネクタ領域内の光(光ファイバ)モジュール
VITA 67 VPXコネクタ領域内の同軸RFモジュール

モジュールの種類

VPXコネクタは、P0~P6(6U)またはP0~P2(3U)の位置に配置するモジュールで構成します。

指定すべき事項

  1. 基板形式(3Uまたは6U)と、プラグ、レセプタクル、リアトランジションコネクタの区別。
  2. 各位置のモジュール。
  3. ガイドキー位置。
  4. 温度範囲。光ファイバモジュールがある場合、通常は範囲が狭くなります。
  5. 振動および衝撃レベル。

当社VPX品番にはモジュール数、種類、各位置のモジュールを符号化しており、配列を正確に指定して注文できます。P0~P6の割り当てをお送りいただければ、品番と図面をご提示します。

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